【新潟】うつ、インナーチャイルドセラピー体験、効果

カウンセリング体験記
johnhain / Pixabay
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こんにちは、自由にいきたいライター凛(りん)です。

今日は凜があらたに通い始めたカウンセリングについて書いていきたいと思います。

あらたに通い始めたカウンセリングは「インナーチャイルド」を癒すカウンセリングです。

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【インナーチャイルドとは?】
カウンセリングの先生の言葉を借りて簡単に言うと、「心の中にいる小さい頃の(子供の)自分」のことです。
このインナーチャイルドは、子供の頃の育ちや環境によって形成されます。
そして大人になった今も凜が傷つかないように心の中で一人で我慢したり頑張り続けているそうです。
そのインナーチャイルドによって考え方のクセや行動のクセが生まれ、問題行動の原因につながるそうです。

【カウンセリング内容】
凜が通っているのは新潟市西区にあるカウンセリングルームです。
カウンセリングを行ってくれる先生は女性の方です。

第1回目
まずは情報収集です。
今悩んでいること、抱えている問題について質問をされます。
そして家族構成についても質問されます。
家族構成は、祖父母について、両親について、兄弟姉妹について、そしてそれぞれの関係について(友好かどうかなど)かなり細かいところまで質問されます。
そして小さい頃の育った環境や思い出なども質問されます。
インナーチャイルドが小さい頃の環境によって形成されるということで、この部分の情報がやはり重要になってくるようです。

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情報収集が終わったらカウンセリングに入っていきます。
施設は広いワンルームのお部屋で、カウンセリングスペースは部屋の左半分、椅子やホワイトボードが置いてあるスペースになります。

カウンセリングは椅子に座って行います。
ここからはイメージしながら行っていきます。
カウンセラーから小さい、赤ちゃんの自分自身を渡され抱っこしました。
そしてその赤ちゃんに、どのように育ってもらいたいか口にして赤ちゃんに伝えます。

ここで凜に異変。
赤ちゃんにどう育ってほしいか伝え始めたら涙がボロボロ止まらなくなりました。
「なんで泣いてるかわかる?」とカウンセラーに質問されましたが、凜にはその時わかりませんでした。

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そして目の前に椅子を二つ並べて置かれました。
そこには凜の父親と母親が座っているイメージです。
赤ちゃんをその父親と母親の前に置くように言われ、「お父さんとお母さんはどういう様子ですか?」とカウンセラーから質問されました。
父親と母親は目の前の赤ちゃんに全く興味を示しません、何もしようとしません。

それはとてもとても悲しく、とてもとても怖い、とてもとても寂しいものでした。

カウンセリングはこうして進んでいき、インナーチャイルドが感じていた怖さ、悲しみ、寂しさを癒していきます。

そして癒したインナーチャイルドを、また自分自身の中にもどしてあげます。

カウンセリング中は涙が止まりませんでした。

【カウンセリング後】
カウンセリングを行ってから体調がとても悪くなりました。
それまでおさまっていた、頭痛、腹痛、吐き気に襲われて寝込んだり、眠れなくなったり・・・

過去の嫌なこと、つらいこと、これらの今まで見ないようにしていたこと、抑えていた気持ちが浮き上がってくるのを無意識に抑え込もうとしたり、向き合わないように抵抗しているため体調が悪くなるそうです。

カウンセリングの効果が出ている、効き目があるという証拠とのこと。

凜は手ごたえを感じています。
このインナーチャイルドのカウンセリングで変われると期待しています。
うつも、ヒステリーのような感情の爆発、自分を痛めつける行動も無くせると期待しています。
だからこのカウンセリング頑張ろうと思います。

あるひとつのカウンセリングが自分に合わなかったからといって、カウンセリングなんて全然ダメ!効果なんて無い!と思わなくていいんだと、凜はこのカウンセリングを始めて思えました。

そして薬による「対処療法」も大切ではあるけれども、やっぱり根本原因を解決しなきゃ変わらないんだと、原因は必ずあるんだと思いました。

でも焦らないで自分のペースで「やってみよう」と思ったことを色々試してみるという形で良いと思います。
焦って探して、焦って決めたことは良い結果がでなかったり・・・ということもあります。
自分で調べて納得して決める、動く、という「自分のペース」で良いと思います。
焦る気持ちを抑えるのはとても大変、凜も気づかないうちに焦ってしまっている時もまだありますが、自分のペースでやっていきましょう。

まだカウンセリングに通っている最中なので、また経過を記録していきます。

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