ずっと暗闇の中に閉じ込められるわけではない。いつか明ける

日記
pixel2013 / Pixabay
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こんにちは、自由にいきたいライター凛(りん)です。

2018年になり、もう3か月が経とうとしていますね。
あなたは今年の初め、今年1年どんな年にしたいか、どんなことをしたいか、目標や夢など考えましたか?

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【今までの凜】
凜は昨年仕事を退職して休養中だったこともあり、考えた目標は素朴でもあり、若干ひねくれていたりもしました。

●普通になる(通院しなくていい、薬を飲まなくていい状態になる)
●普通の、平和な日常を送る(うつ状態でなくなる、平和な落ち着いた家庭生活)
●普通に戻って、子供を授かる(子供がいないことで自分を責めていました)
●会社になんか就職しなくてもいいように、収入源を得る(ネットビジネスなど)
●「就職しろ」と言われないほど十分な収入を得る

通院をしなければいけない自分、薬を飲まなければいけない自分が嫌でした。
普通になりたい、普通になりたいといつも思っていました。
結婚して今年で3年目、自分のせいで子供が作れない、子供がいないと自分を責めていました。
周りは子供が生まれただの、妊娠しただの、子供はまだか?だの、そんな話がよく出てくる。
そんな状況も嫌で、そんな話が耳に入るたびに自分のことを責めて嫌いになりました。
会社に頼りたくありませんでした。
凜がこんな状態になったのは会社のせい、上司のせいという考えから「会社に勤める」ということを非常に拒んでいました。
会社での面倒くさい人間関係も嫌でした。
社会とのかかわりを拒んでいました。

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【最近の凜の変化】
時間が経ち、休養をとり、カウンセリングにも通い、最近は凜の気持ちに変化を感じています。

会社に勤めることについて、そんなに「嫌だ」と思わなくなりました。
どんな求人があるのか、たまにハローワークの求人検索をしたりするようになりました。
「子供がいたら・・・」と全く考えないわけではないですが、今の旦那さんと二人の生活もとても幸せなものです。

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急ぎ、焦り、切羽詰まらなくても良いなと。
子供がいたら、こんなに旦那さんとゆっくり過ごすこともなかなかできなくなる。
そう考えると、こういう時間がとても大切なものだと、あらためて感じられるようになりました。
普通に戻りたい、普通に戻りたいと思っていました。
そう思いながら心の中には「ずっとこのままなんじゃないか、もう普通にはなれないんじゃないか」と不安を抱えていました。
でも今は「普通になれる、やっていけそう」という気持ちがでてくるようになりました。
これは大きな変化じゃないかと感じています。

【ずっと暗闇の中に閉じ込められるわけではない。いつか明ける】
苦しい時、その苦しみはずっと続くもののように思われて出口が見えません。
でも、いつか出口が見えるものだと思います。
毎日毎日、変化というのは感じられないかもしれません。
でも変化を感じられなくても、1日1日少しづつ、出口に向かって前に進んでいるのです。
変化が無いように見えても、1日1日自然の草木は確実に成長、または変化しています。
目に見えなくても、昨日とまったく同じ状態の草木はきっと無いでしょう。

だから、もし今暗闇の中にいるあなたも、きっと出口に向かって少しづつ進むことができていると思います。

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