四十九日とは?お通夜とは?意味と生まれ

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rmac8oppo / Pixabay
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こんにちは、自由にいきたいライター凛(りん)です。

突然ですが、インドの世界遺産であるタージ・マハルがお墓であるということ、知っていますか?

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ムガル帝国の皇帝シャー・ジャハーンが亡くなった妃ムムターズ・マハルの為に建てたお墓なのです。
大理石でできた、あんなに立派な大きなお墓を建てるなんて、皇帝の妃への愛の大きさが感じられます。

さて、なんで急にお墓の話なんてしたのかといいますと、このたび身内に不幸がありまして・・・
旦那さんのおばあちゃんが亡くなりました。
初七日を終えて、あとは四十九日と納骨まで毎週毎週お寺様にお経をあげてもらいます。

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今回、葬儀やお寺様、旦那さんの実家、親戚や集落の方々との付き合いなどから、色々なことを感じることができました。
そして仏教の考え方についても触れる機会となり、今まで深く知ることも考えることも無かったことに触れることができて良い経験となりました。
そして仏教の考え方やお経に興味を持ったりもしました。
一度写経をしてみようかな、なんて思うほどには興味を持ちました。

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【四十九日とは】
お寺様からのお話ですが、亡くなった人は四十九日かけて「あの世」へ向かうそうです。
その間に私たちがあげたお線香の煙を食料、栄養として、私たちが手を合わせた時のその手のぬくもりが、「あの世」へ向かう途中の寒さから亡くなった人を守ってくれるのだそうです。
このお話を聞いて、今まで何気なく行っていたお線香をあげるという行為、手を合わせるという行為の大切さを知ることができました。

【お通夜とは】
昔々、お釈迦様が病気に倒れ亡くなられた際、お弟子さん達がみんなで「生前お釈迦様はこんなことを言っていた、こんなことをしていた」と夜通し語り合ってたそうです。
夜通し亡くなられた方との思い出を語り合う、そこから「お通夜」と言われるようになったそうです。

なんだか仏教って「あたたかいな」と感じました。
亡くなった方と私たちはいつでも繋がっているんだなと感じました。

四十九日まで毎週旦那さんの実家に行き、おばあちゃんにお線香をあげて手を合わせてきます。
無事に、安心して「あの世」へ向かえますようにという気持ちで。

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