インナーチャイルドセラピー体験、効果【甘えてもいい】

カウンセリング体験記
vborodinova / Pixabay
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こんにちは、自由にいきたいライター凛(りん)です。

今回もインナーチャイルドセラピーの記録をしていきたいと思います。

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先日5回目のセラピーを受けてきました。
今回のセラピーでは、母親に甘えることができなかったチャイルドを癒しました。

【カウンセリング内容】
凛の母親自身が抱えているインナーチャイルドの問題で、甘えてくる子供が許せなかったり、子供が子供らしく自由に振舞っていることが許せなくて、自分の思い通りに、言う通りに子供を動かしたかった。

でも本来、子供は母親に甘えたいもの、自由にやりたいことをやりたいもの。

それができなかった子供の凜は甘えること、子供らしく自由に振舞うことを我慢して、やめた。
甘えること、子供らしく振舞うことは母親を困らせ、イラつかせ、怒らせることだから。
母親に怒ってほしくない、母親を怖がっていた子供の凜。
「良い子」を演じていた。

その「良い子」を演じていた子供の凜を癒すには、まずは母親に甘えたかったこと、もっと色んな話を聞いてほしかったこと、もっと一緒に遊んで、にこにこ笑っていてほしかったなどの本当の気持ちを言って、出していきます。
そしてそれができなかった、寂しい、悲しい、母親が怖いなどの子供の凜の気持ちを十分に感じます。
凜は今回のカウンセリングでも涙をたくさん流しました。

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そして子供の凜が望んでいたことを許してくれなかった母親を凜の中から追い出し、「凜は甘えます」ということを宣言します。
それから目の前にいる子供の凜自身にも「甘えていいよ」という言葉をかけてあげます。
それにチャイルドが満足、安心したので、また凜の中に戻してあげます。

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すると胸がドキドキして、「嬉しい」という気持ちが沸き上がり涙が止まらなくなりました。

カウンセリングが終わり家に帰った後は、また頭痛と気分の悪さに襲われ調子が悪くなってしまいましたが、翌日には体調も落ち着きました。

今回のカウンセリングで、ひとまず癒すべきチャイルドを全て癒すことができたということで、カウンセリングは終了になりました。
またなにかあったらいつでも来て良いということで、しばらく様子を見ます。
今後、例えば今飲んでいる薬が減ったり、就職したりして、環境が変わった時に上手く対処することができたなら、もうカウンセリングは受けなくても大丈夫。

【カウンセリングを受けて変わったこと】
最近の変化は、まず会社に就職して働くことについて前向きになったことです。
「働こうかな」「働いても大丈夫そう、やっていけるんじゃないか」という気持ちが出てきたことです。
そして旦那さんから「最近落ち着いているよね」「そろそろ働き始めても大丈夫そうだよね」と言われるようになったことです。
以前であれば「とりあえず今は休みなさい、それが今の君の仕事」とか「仕事なんて、まだ無理だよ」とか言われていたのですが、そう言われなくなりました。
カウンセラーさんにも「本人よりも周りの人の方が、その人の変化を感じやすいものですよ」と言われました。

明々後日、精神科の受診日です。
カウンセリングの状況と今の状態を話して、働き始めることについて主治医と話をしてみよかなと考えています。

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