旦那さんと結婚できて幸せだ

夫婦の話
geralt / Pixabay
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こんにちは、自由にいきたいライター凛(りん)です。

うつ状態の診断を受けて通院、服薬中で、仕事を退職、専業主婦をしております。

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そんな凛ですが、十分な休息をとり、カウンセリングも受けたりして、状態も良くなってきたため、再就職を視野に入れて最近活動をしておりました。

具体的にはハローワークに行き求人情報をチェック
気になった求人情報を印刷して更に詳細情報をチェック
気になった企業のホームページを検索し企業研究
志望動機や職務経歴書の書き方を確認、内容を考えたり
実際に企業の社屋を確認しに行ったり

まぁ主治医から働くことの許可はもらえなかったので、活動していたこれらのことは意味が無くなってしまったのですが・・・

意味が無くなったというか、ちょっと延期になったという感じですね。
無意味ではないです。
今回の自分の行動を通して、「よし、やるぞ!」と思い立ったらどんどん動くという凜の性格をあらためて実感しました。

営業職の時もこんな感じで、「やるぞ!行くぞ!」と思ったらどんどん突き進んでいきました。
それが実績、評価に繋がっていったと思います。
まぁ頑張りすぎて、周りに頼らな過ぎて、自分にも周りにも厳し過ぎて、体調を崩してしまったわけですが・・・

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これはこれで、良い経験、学びになったなと、今は思えます。
自分の悪いクセや、限界がわかりました。

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それで最近は新しい就職先を探して、探すなかで気になった求人票を旦那さんにも見てもらっていました。
候補としては10社くらい。
来年旦那さんの実家がある地域へ引っ越す予定があるので、そこから通いやすい場所でもあり、今住んでいる地域からも通える場所で新しい就職先を探していました。

10社ほど旦那さんから見てもらったあと、旦那さんから一言。
「うーん、あんまりぱっとしない」

その一言に、限られた地域で頑張って探したのに・・・ガーン

しかしその一言の後に旦那さんから
「君ならもっと良い仕事ができるよ。もっと色々なことができるよ。すごい妥協して探したでしょ、この仕事」

この言葉に嬉しくて涙がにじみました

確かに、働く地域を限定して、その中で「これなら、まぁ、いいかな、やっていけるかな」という風に選んだ仕事でした。
業種や職種によって、仕事に優劣をつけるわけではないのですが、働くのであれば「こんな仕事がしたい、この仕事は楽しそう」という「希望」はやっぱり持っています。
それにマッチした仕事は、限られた地域ではなかなか難しいようで求人はありませんでした。
それを感じてくれた、見抜いてくれた旦那さん。

そして何より「君ならもっとできる」「君には力がある」という風に思ってもらえたことが嬉しかったです、とってもとっても。

あぁ、この人はちゃんと見ていてくれているんだな、考えてくれているんだな

旦那さんは誰よりも傍で凜のことを見てくれています

楽しい時だけでなく、つらい時、大変な時、大荒れな時、どん底の時・・・

どんな時も

寄り添いながら、励ましながら、宥めながら、怒りながら、厳しくしながら・・・

感謝です

旦那さんと一緒に居られて凜は幸せです

涙が出るほど幸せです

ありがとう、大好きです

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