お釈迦様の命日は2月15日

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sasint / Pixabay
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こんにちは、自由にいきたいライター凛(りん)です。

今日は旦那さんの実家へ、おばあちゃんの「ふた七日」へ行ってきました。

お寺様が来て、またお経をあげてくださいました。

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そのあと、お寺様と、家族と集まってくれた親戚の方々と一緒にお茶を飲みながらお話をするのですが、今日はお釈迦様の命日についてお寺様からお話があり、興味深かったのでお伝えできればと思います。

お釈迦様の命日は2月15日なのだそうです。
お釈迦様の命日なんて今まで考えたことも無かったのですが、そういえばお釈迦さまも元々は「人」なので亡くなった日は命日になるんですよね。
80歳になられて、2月15日に亡くなられたお釈迦様。

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そのお釈迦様の命日にはお寺で「だんごまき」など催し物をするところが多いようです。
来られたお寺様も、実家の近くのお寺様も毎年「だんごまき」をしたり、「神楽」を踊ったりと、地域の方々を招いて催し物をしているとのことでした。

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その話の中で面白かったのが、「だんごまき」をすると「お年寄りが若返る」ということ。
どういうことかと言いますと、最初は「腰が痛い」とか「肩が痛くて腕がもう上がらない」とか体の不調について話しているお年寄りの方々も、「だんごまき」が始まると、腰が痛いとは思えないほどサササッと動いたり、肩が痛いとは思えないほど腕を上げて「コッチ、コッチにまいてくれ」と言ったりしているそうです。
「だんごまき」が始まるとみんな元気に笑顔になるということでした。

このお話を聞いて、その様子を思い浮かべて、「あぁ、いいな」と私も笑顔になり、心がほんわかとしました。
とっても微笑ましいと思いませんか?

「だんごまき」は毎年行っているそうなので、今度は私も参加してみたいなと思いました。
お義母さんからも誘われたので、一緒に行ければと思います。

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