【うつ】薬をやめる時期、主治医の判断

うつ・メンタルヘルス
stevepb / Pixabay
スポンサーリンク

スポンサーリンク

stevepb / Pixabay

こんにちは、自由にいきたいライター凛(りん)です。

今日は月に一度の精神科通院日でした。

主治医と話してきたことは、飲んでいる薬のことと、仕事のこと。

【薬】
凜が今飲んでいる薬は

    アモキサン25mg(朝1錠、夜1錠)
    セニラン(プロマゼパム)1mg(朝1錠、夜1錠)

今までに2回飲む薬は変わっているのですが、最初の薬を飲み始めてから1年3カ月。

やっと「薬減らしてみましょうか」の一言が主治医から出ました!

アモキサンはまだ変わらず飲むことになったのですが、セニランをやめて様子を見ることになりました。

やっと、本当にやっと薬が減った・・・

スポンサーリンク

医者でもないし、薬剤師でもないから、このセニランを飲まなくなることが、どれだけ大きなことなのか、それとも小さなことなのか、そういうことは全然分からないけど、凜からしたら大きな一歩の前進。

だってずっと「飲みなさい」って言われてた薬を飲まなくてよくなった。

「状態が良くなってると思う」っていう〈気持ち〉だけじゃなくて〈目に見える形〉で状態の回復を確認することができた。

うつ状態を脱すること、治すことへの焦りは持たなくなったけど、やっぱり薬が減ったのは「とっても嬉しい」と思わずにはいられませんでした。

そして同時に思ったのは、「薬をやめる時期はやっぱり主治医の判断だ、主治医の判断が必要だ」ということです。

薬を飲むことを勝手にやめちゃいけない。

この1年3カ月、何度も「もう薬なんて必要無い!飲まなくても、もうきっと大丈夫!それなのになんで飲まなきゃいけないの!?」と思いました。

スポンサーリンク

「もう大丈夫なんだから薬飲むのやめよう」って考えた日もありました。

「いつまで薬飲むんだろう、もうずっと飲み続けなきゃいけないのかな・・・」って落ち込んだ日もありました。

「もう医者行くのやめようかな」って通院することを放棄しようと考えた日もありました。

でも嫌になっても、落ち込んでも、勝手にやめないで、薬を飲み続けたからこそ、今がある。

うつ状態の自分自身のことも受け入れられなかったけど、受け入れて、主治医の言うことをちゃんと聞いた結果、今がある。

主治医の判断も待たずに、主治医の言うことも守らずに、自分勝手に薬も通院もやめてたら今はない。

今日という日を迎えることはできなかったと思います。

ずっと続いているように思える、出口が無いように思える、そんな暗いトンネルでも出口はちゃんとあるんだなと、あらためて思いました。

進む速さ、進む一歩の大きさは人それぞれですが、あきらめなければ、投げ出さなければ、ちゃんと前に進めます。

だから、凜と同じように、うつで薬を飲んで治療をしている人、一緒に頑張っていきましょう。

【仕事】
やっぱり生活していくためには、旦那さんの収入だけでは厳しくて、凜も働く必要があることを主治医に伝えました。

そして希望の月収を主治医に伝えたら「その収入であればフルタイムになるわね。あとはあなたが適応できるかどうか」と言われました。

そうです、働くこと、仕事、人間関係、仕事と家庭の両立、諸々のことに適応できるかどうかがカギ。

「適応できて、なんともなければ治療は終わり」という言葉も今日主治医から出ました。

治療の終わりについて話が出るなんて、今までそんなこと無かったです。

この言葉からも、「あぁ、一歩ずつ前に進んでいるな」と感じることができました。

今後の方向性について、いくつか考えることはあります。

でも、まずは薬をちゃんと飲んで、また1日1日を安定して過ごすこと、これを大事に生活していきたいと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク