抗不安薬の離脱症状が辛いけど、そんな自分を責めなくても大丈夫です

うつ・メンタルヘルス
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こんにちは、自由にいきたいライター凛(りん)です。

抗うつ薬と一緒に処方されていた抗不安薬のセニラン錠(プロマゼパム)を中止して約一週間が経ちました。

薬の離脱症状と呼ばれるものが出ています。

そのせいで日常生活がなかなか普段通りに過ごせない・・・

症状としては、そわそわ落ち着かない気分になったり、なんだか焦る気持ちになったり、何かから解放されたいような気持ちになったり、気力が起きなかったり、頭痛、吐き気、気持ち悪い、呼吸し辛い、息苦しい、手足に力が入りにくい、手が震える、動悸がする、ふらつく、という感じです。

今日も外出する予定だったのですが、気持ち悪さと頭痛のために家に帰ってきました。

昨日は大丈夫だったんだけどなぁ・・・

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一進一退という状態で、なかなか良い状態がキープされません。

この状態は一体いつまで続くのだろう?と困ってしまっています。

でも今までずっと一年以上も飲んでいた薬に、体も慣れきっていたところ、急に飲まなくなって、体からも薬の成分が抜けていくから、色々異常が起こるのは仕方ないことなんですよね。

そう考えると、いくらか気持ちがラクです。

「薬を飲まないと生活できないんだ」
「薬が無いと自分はダメなんだ」

なんて、ついつい後ろ向きに、悲観的に考えてしまったりもするのですが、落ち着いて「仕方ないこと」と考えるようにします。

そして、あまり具合の悪さばかり気にしていると、余計具合が悪くなったりもするので、あまり気にしないようにできたらと思います。

体の調子がいい時が、この一週間で全く無かったわけではないので、これから先はきっと体も慣れてきて調子のいい日が増えてくれるはずと期待することにします。

まだまだ薬を辞めて一週間ですもんね、たった一週間。

私と同じように、離脱症状で辛い日々を過ごされている方、辛いですし、具合が悪くなる自分を責めてしまったり、具合の悪さに耐えられない自分を責めてしまったりしてしまいそうになりますが、自分は何も悪いことしていないので、責めなくてもいいんです。

体が慣れるまで、気持ちが落ち着くまでちょっと頑張ってみましょう。

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