名探偵コナン ゼロの執行人の感想、安室透がかっこいい

アニメ・漫画
スポンサーリンク

スポンサーリンク

こんにちは、自由にいきたいライター凛(りん)です。

「名探偵コナン ゼロの執行人」を見てきましたので感想をまとめたいと思います!

感想は、安室透がかっこよすぎる!!

私、実はここ数年コナン見てなかったんですよ。
なので最近のストーリーも分からなければ、登場人物も分からないという状態。
安室透も、赤井秀一も、公安もFBIも全然知らない状態だったわけです。

そんな状態でなんでゼロの執行人を見に行ったのかというと、CMを見て「面白そう!」と感じたから、ただそれだけ。

コナン好きな姉と一緒にゼロの執行人を見に行きました。
姉はすでにゼロの執行人を1回見ていたので、「どんな映画?」と事前にちょっとだけ説明を受けました。

今回のメインは安室透という人物で、3つの顔を持っていて、ポアロで働く私立探偵の安室透、公安の降谷零、黒の組織のバーボンという顔がある。
色んな種類の公安が出てきて、1回見ただけだと理解が難しいかもしれない。
犯人かも・・・と思った人物が実は犯人でなく、真犯人は別の人物という展開。

スポンサーリンク

そして映画館に入場、映画が始まり、ストーリーが進んでいきます。

安室透がちょくちょく登場。
コナンの敵、毛利小五郎を陥れていく、そんな悪い感じで話が進んでいきます。
この時は別に安室透に対して特別な感情は抱かなくて、「なんで毛利小五郎をそんなに陥れるんだ、この人は!」という感じで「一体何がしたいんだ、何が狙いなんだ安室!」という感情。

でも話がさらに進んで、真犯人をつきとめて犯人確保に向かう時。
スケボーに乗ったコナンと愛車に乗った安室透が合流したところから、徐々に安室に対する感情が変わっていきました・・・

コナンに向かって飛んできた車に、愛車で体当たりをしてコナンを守る安室透。
「えー!どういうこと!?安室って何者!?」

ひび割れたフロントガラスを素手で割り破る安室透。
「素手で割っちゃうの!?ワイルド!」

犯人確保の時に車の上を飛んで渡り歩き、犯人を追い詰めて格闘技で戦う安室透。
「えー!強すぎない!?めちゃくちゃ強いよ安室さん!かっこいいな!!」

道路からモノレールの線路に飛び移ったり、モノレールに正面から突っ込んでいったり、片輪で走ったり、エンジンを燃やしながら愛車でめちゃくちゃなドライビングテクニックを披露する安室透。
「えっ、えっ、何、何、かっこよすぎる・・・どうなんてるんだ、この人・・・その顔ときめく」

彼女いるのかコナンに聞かれて、「僕の彼女は・・・この国さ」と答える安室透。
「えー!『僕の彼女はこの車さ』って言うかと思ったー!答えながら車のギアめちゃくちゃかっこよく触ってたり、エンジンふかしたりしてたのにー!このシーンだけでもかっこよすぎ!」

無事に衛星の落下物の軌道を変えることができた後、落ちながら拳銃をビルの窓ガラスに撃ちこむ安室透。
「拳銃撃つ姿もかっこよすぎです!」

このように途中から安室透にときめきっぱなし、惚れっぱなしな私でした。
一夜にして安室透に惚れました。
かっこよすぎでしょ、あの人。

もちろんゼロの執行人はストーリーも面白かったです。
毛利小五郎と別居中の妻妃英理の描写も良かったです。
男らしくて頼れる姿の小五郎に英理がときめいたり、反対に家で手料理を作ってくれた英理に小五郎がときめいたり。
別居状態ですが、また一緒に暮らしてほしいなと思いました。

今巷の女子の間では、降谷零のことが好きすぎて『降谷』のハンコを買ったり、買ったハンコで婚姻届けを作ってみたり・・・
安室透のことが好きすぎる女子を『安室の女』と呼んだりするようです。
そこまでハマる、ファンになるのも、ゼロの執行人を見てなんとなく気持ちが分かる気がしました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク