文豪ストレイドッグス16巻ネタバレと感想

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こんにちは、自由にいきたいライター凛です。

文豪ストレイドッグス16巻が発売されましたね!

買いましたか?

凜はもちろん買いましたよー!

本屋の新刊コミック売り場に文スト16巻が置かれているのを見て

「ひゃー!あったあった!!本当に出たー!!」

って心の中では喜び舞い踊っていました!

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実際に体では舞い踊っていませんよ、涼しい顔して16巻を手に取りました。

いや、ちょっとニヤニヤしていたかもしれません・・・

だってその日は予約していたDEAD APPLEのDVDをレジで受け取る日でもあったから!

文豪ストレイドッグスづくしの幸せな日!

さて、ここから16巻ネタバレと感想です。

ドストエフスキーを追い、欧州の異能刑務所「ムルソー」に収監された太宰さん。

太宰さんの目的はドストエフスキーの外部との連絡方法を見破り、それを絶つこと。

絶つことができれば、それはイコール探偵社の勝利ということ。

反対にドストエフスキーも太宰さんの外部との連絡方法を見破ろうとしています。

見破られたら探偵社はこの戦いに負けてしまいます。

魔人VS太宰さんの頭脳戦・・・ハイレベルすぎる戦いです。

怖いくらいの緊張感・・・

そして16巻では与謝野さんの過去が明らかになります!

「死の天使」と呼ばれた与謝野さん。

それは1現在のポートマフィア首領森さんが国防軍の軍医であった頃、なんと森さんの下に軍医委託生として与謝野さんがついていたのです。

そして治癒異能を用いて傷ついた兵士や瀕死の兵士を救っていました。

当時森さん26歳、与謝野さん11歳。

与謝野さんがいる限り、戦闘不能も撤退も無い、「不死」の軍。

でもどんなに体が完璧に治っても、人間の心には限界がある・・・

それで与謝野さんは、軍で出会った一人の大切な人を失いました。

心に大きな傷を負った与謝野さん。

そんな与謝野さんを福沢社長と乱歩さんが探偵社に迎え入れたのでした。

過去の回想が終わり再び現代。

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フィッツジェラルドとの取引現場に向かった与謝野さん、谷崎、賢治くん。

そこにはポートマフィアの広津さん、銀、立原が先回りしていて既に到着していました。

罠かもしれないフィッツジェラルドとの取引。

もし罠だった場合に、敵から探偵社の人間を守るようにと首領から命令がくだっていたのです。

そして軍警に取り囲まれる取引現場。

探偵社はみんなが助かるためにポートマフィアに助けられながら、3人バラバラに逃げる決意をします。

そして与謝野さんの元には猟犬の5人目が追ってとして現れるのですが・・・

『《猟犬》部隊幻の五人目 金属を操る闇の処刑人 探偵社に遠き因縁を持つ男』

その人物はなんとポートマフィア立原道造だったのです。

14年前、与謝野さんが戦場で失った大切な人は立原のお兄さん・・・

感想

なんだかもう盛沢山です、内容が濃いです、濃いです。

与謝野さんの過去がつらいです。

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森さん与謝野さんにつらい思いこれ以上させないでー!って思っても容赦ないです!

あとコミック読んだ方、軍医時代のエリスちゃんが森さんのこと「リンタロウ」じゃなくて「ご主人様」って呼んでたのビックリしませんでしたか!?

いつから、何がキッカケで今みたいに「リンタロウ」って呼ぶようになったんですかね?

「ご主人様」ってメイドさんみたいだよエリスちゃん。

あとなんか今よりもカタイというか機械的な感じのエリスちゃんだったなぁ・・・

与謝野さんが探偵社に入るキッカケになった日のことも描かれていましたが、乱歩さんの言葉に感動。

その言葉にどれだけ与謝野さんが救われたか・・・

その気持ちを考えるだけで凜も泣きそう。

社長も与謝野さんのこと、過去の「地獄」に戻させないために必死で・・・

武装探偵社って本当に人、心を大切にする。

探偵社の優しさ、あったかさに感動しました、あらためて。

そしてついに猟犬幻の5人目があきらかになりましたね。

もう本当に「まさか、そこ!?」って感じでしたよ、立原ー!

立原めちゃくちゃ強いのに、それ今まで隠して隠して隠し通してきてたってことにもなるし、森さんにも気づかれてなかったなら、森さん的にも大きな誤算。

それに今まで十人蜥蜴で一緒に動いてた広津さんと銀ちゃんを躊躇いなくやってしまうとは・・・

広津さんと銀ちゃん助かる・・・の・・・かな・・・?

いなくならないでー!

銀ちゃんが緊急事態だよ!芥川今どこでなにしてるのー!?

更に強くなった状態でその窮地に参上して猟犬を一時撤退させて・・・

なんて希望的観測すぎるでしょうか。

まだまだ目が離せないハラハラな展開が続きますね!

そして安吾の方も展開が気になります。

手術が成功したら40時間後に種田長官が目覚める予定です。

それまでに『犯人全員僕が殺す』と怒りを溢れさせて言っていました。

ついに安吾の異能力『堕落論』も発動される時がくるのでしょうか。

あー、気になりますね。

あと個人的に26歳の森さんが《黒執事》という漫画に登場する悪魔で執事のセバスチャンにちょっと、ちょっと似ていると思いました!

同じように思った方、いらっしゃいますか?

さて、また次回17巻が発売されるまで日々頑張りましょう!

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