文豪ストレイドッグス小説『BEASTー白の芥川、黒の敦ー』完全版発売日決定!

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こんにちは、自由にいきたいライター凛(りん)です!
文豪ストレイドッグスの映画DEAD APPLEの入場特典として、そして2018年12月5日に発売されたDEAD APPLEのBlu-ray&DVDの特典としてついてきた小説

『BEAST―白の芥川、黒の敦―』完全版
2019年4月1日発売決定!!

という情報が角川ビーンズ文庫から発表されましたね!

そして完全版の表紙を飾る春河35先生の描きおろしイラストも発表されました!

特典小説では挿絵も無かったので、原作の本編とは違う世界線での武装探偵社に所属する芥川龍之介や織田作之助、ポートマフィアに所属する首領太宰治や中島敦、泉鏡花の姿って、小説の一文一文から想像するしかなかったんですけど、今回発表されたイラストを見て、何もかもが一気にクリアになりました!

首領としての太宰さんの服装は森さんの服装と同じっぽい

顔の包帯が最年少幹部の時と反対側を覆ってる

目がマフィア時代

22歳で太宰さんがまだポートマフィアを続けていたらこんな感じだったんだなぁ

敦君の髪短い

トレードマークともいえる一方のサイドだけ長い髪の毛が無い

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敦君も目が「マフィア」って感じ出てる

異能で手が虎化してるけど、いつもと比べてなんだかシャープ

織田作の見た目はマフィアの時と変わっていない様子

芥川は白いネクタイにサスペンダー

ズボンのサイズちょっと大きめでデザイン太め

表情は本編とあんまり変わってる感じは無いけど服が全然違うから雰囲気が全然違う

いや、今回の描きおろしイラストが発表されるまで、35先生が描いたBEASTの世界を見れるなんて思っていませんでした。

もう35先生の絵素敵すぎます!

そしてそして、なんとこの描きおろしイラスト

B2サイズのタペストリーで発売!(小説発売と同日の4月1日から)

ダブルスエード仕様とのことで肌ざわりが気持ちよさそうですね~

このタペストリー部屋に飾りたい・・・

また巻末には35先生のBEASTのキャラクター設定ラフ画も収録されているそうで、そこでキャラクターの詳細を見るのが楽しみです!

そして完全版は、特典小説で書かれてた内容に、朝霧カフカ先生があらたに加筆修正を加えて発売されるんです。

特典小説の内容でも濃くて濃くて「こんな作品が特典で配布されるなんて!」というくらいの内容・ボリュームだったのに・・・

それがさらにボリュームが増えて濃くなるということですよね・・・

BEASTは読み終わったあと、寂しさ、切なさがあったので、完全版がどんな形で出来上がってくるのか色んな意味でドキドキです。

同じく入場者特典で配布された『太宰、中也、十五歳』も完全版で今後発売される予定です。

発売日の発表が待ち遠しいですね!

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