空が青いのは?夕焼け空が赤いのは?太陽が白いのは?なんでだろう

お役立ち記事
スポンサーリンク

スポンサーリンク

こんばんは、自由にいきたいライター凛です。

突然ですが、今日のブログのタイトル
●空が青く見えるのは?
●夕焼け空が赤く見えるのは?
●太陽の光が白く見えるのは?

なんで???

あなたは分かりますか?

凜は空が好きで、よく眺めています。

「きれいだなー」と眺めていると、ふと思いました。

なんで同じ「空」なのに、昼間とかは青くて、夕方になると赤くなるんだろう??
太陽って、小さい頃のお絵かきの時間とか、クレヨンで色を塗るときってだいたい黄色とか赤とか塗るのに、普段白く光ってるのなんで??
夕焼けになると赤くなるのなんで??

子供みたいな疑問が、ぽんぽん浮かんできました。

時々こんな子供みたいな純粋な疑問が浮かぶことって、あなたもありませんか?

というわけで、今回は空、光の不思議について書いていきます!

スポンサーリンク

なんで空は青く見えるの?

まず、光には7色存在しています。
虹を思い浮かべていただくと分かりやすいかもしれません。
虹って7色でできていますよね(赤、オレンジ、黄色、緑、青、藍色、紫)

空に広がる青色は、この7色のうちの青色が凜たちの目に届いているからです。
青色は凜たちの目で見ることができる「可視光線」のなかで一番波長が短いものです。
波長が短いということは、すごく細かく波打っている状態なのですが、その波長が大気中にあるチリや水蒸気とぶつかって屈折します。
屈折していろいろな方向へ光を放つことで、青色が空一面に広がって、空が青く見えるのです。

スポンサーリンク

波長が短く細かく波打っているので、大気中のチリとかを避けられなくてぶつかってしまうんですね。

なんで夕焼け空は赤いの?

さっきも出てきた「可視光線」が関係してくるのですが、赤色は凜たちの目で見ることができる「可視光線」のなかで一番波長が長いものになります。
波長が長いということは、ゆるく波打っているような状態です。
ですので大気中のチリや水蒸気にぶつからず、凜たちの目に届きます。
そして夕日というのは太陽が水平線や地平線に沈んでいきますよね。
日中の、凜たちの真上にあった太陽よりも、凜たちから遠ざかっている状態です。
太陽が遠ざかったことで、日中見えていた青色は凜たちの目に届く前にチリなどにぶつかって散ってしまって見えなくなり、赤色だけが地上にいる凜たちの目に届くようになるのです。
だから夕焼け空は赤い。
あと朝日が昇る空が赤いのも同じ理由になります。

スポンサーリンク

なんで太陽の光は白いの?

この太陽の白い光は、虹の7色が混ざりあった結果です。
「プリズム」という透明で三角形のものを太陽の光にかざしてみると、「プリズム」を通った太陽の光が壁などに虹の7色を映し出してくれます。

いかがだったでしょうか?
あなたも疑問が解決してスッキリできましたか?
凜はこれを知った時、「なるほどー!!」ととってもスッキリしました!

プリズムとか普段目にすることは無いかもしれません。
凜もカラーセラピーの勉強をした時に初めて見ました。

ちなみに、色の正体を初めて発見したのはニュートンさんです。
17世紀にニュートンさんが太陽光をプリズムに通して、光が屈折して虹になることを発見したそうです。
すごい!!

あなたは空を見上げることはありますか?
どんな時に、どんな気持ちで見上げますか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク