空を見上げる~疲れた、つらい、悲しい気持ち、そして退職~

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こんにちは、自由にいきたいライター凛です。

先日空についての記事を書いたのですが、あなたは空を見上げる時はありますか?
空って不思議ですよね。
どんな時に見上げても、どんな気持ちでも、なんでも受け止めてくれているような、そんな気がします。

凜が空を見上げる時はいろいろな時がありました。

「今日は気持ちがいいなぁー、良い天気だなぁ、空もきれいだ」

「なんだか今日はすがすがしい、空気がきれいでおいしいな、空もきれいだし」

「あーあ、仕事疲れた、なんで働いてるんだろう、なんの為に働いてるんだろう。働く為に生きてるの?」

「疲れたなぁ、空はきれいだなぁ、このままずっと見てたいな」

「なんで凜はこんなにダメなんだろう、何がそんなにダメなんだろう、なんでこんなことになったんだろう。悲しいし、悔しい。なんでこんなにつらい思いしなきゃいけないの」

「空はいいなぁ、いつもきれいで。凜も気持ち切り替えなきゃ、切り替えられるかな」

「つらいよ、助けて。もう嫌だ」

楽しい時、うきうきしている時も空を見上げていました。
悲しいとき、つらい時、色々なことに疲れてしまった時も空を見上げていました。

凜の勝手な思い込みなのかもしれないし、気持ちの持ちようなのかもしれませんが、楽しい時に空を見上げていると、より気持ちがすがすがしくなって、悲しい時などに空を見上げていると、少し時間はかかりますが荒くれ波立っていた気持ちが落ち着いてくるように感じます。

あなたもそんなことありませんか?

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楽しい時は「そうだね、楽しいね、良かったね」って

悲しい時は「そっか、悲しいんだね、泣いてもいいんだよ、見守るよ」って

疲れた時は「お疲れ様だね、休もうか、頑張ってるよ」って

そんな風に空が言葉をくれているような、そして寄り添ってくれているようなそんな気がするのです。
だから凜はよく空を見上げてしまうんだと思います。

今思えば、つらい時や疲れた時や悲しい時は、本当によく空を見上げていました。

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仕事をしていた時のことなのですが、凜は営業職でした。
駐車場から会社に入るまで歩くのですが、ずーっと空を見ていました。
デスクに座って仕事をしている時も、よく窓から空を見ていました。
外回りの仕事に出る時も、営業車に乗り込むまでずーっと空を見ていました。
外回りの最中も、気が付けば空を見ていました。
仕事が終わり帰宅した時も、駐車場から家に入るまで夜空を見ていました。

会社で仕事以外にいろいろなことを経験しました。
その結果、凜は「社会ってこんなに汚い」「大人ってこんなに汚い」と思うようになりました。

最初の傷を負った時点で、その会社を辞めることができていれば良かったのだと思います。
でも新卒で入社した会社を「辞める」という選択肢は凜の頭に浮かびませんでした。

「公務員になりなさい」という親の意見を聞かず、民間企業に就職した凜
「会社を辞める」なんてバカがすること、精神的に弱い人間がすること、と言う祖母
そして世間の目などを気にしてしまって辞められませんでした。

辞めずに働き続けた結果、会社で良い成績を残すことはできました。
社内で成績を評価してもらえて、賞を受賞することもできました。
役職がつくまでもう一歩のところまでいきました。

でもそれと引き換えのように精神的、身体的に健康を失っていきました。

旦那さんにも言われたのですが、凜はバカがつくほど真面目で、周りに優しすぎて、自分に厳しい。

会社に迷惑をかけるとか、家族にどう思われるかなんて考える必要なかったのです。
健康を失ってからでは遅いのです。
そうなる前に「会社を辞める」という選択が、覚悟ができれば良かったのです。

数カ月前、やっと覚悟が決まり退職できました。

もし凛と同じように会社で働くことで、身体的、精神的に健康を失ってしまっている人

そして会社を辞めようかどうか迷っている人

選択が遅くなると、元気を取り戻すまでの時間も長くなってしまいます

その結果、やりたいことがあっても、やりたい時にできないという状況も出てきます

「健康」でいることが、こんなにも大事なことだと凜は身をもって実感しました

そして元の「健康な状態」に戻ることの難しさ、大変さもとても実感しています

あなたは「選択」が遅くならないように自分の気持ち、体とよく向き合ってください

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