つわりは「気の持ちよう」「気持ちの問題」なんて上司や旦那に言われた時は

吐き気 日常・お役立ち

こんにちは、凛(りん)です。

 

この記事を見ているあなたは、今きっと妊娠中で辛いつわりに悩まされている人ではないでしょうか。

 

そして職場の上司や同僚、旦那、はたまた(義)両親、周りの誰かに「つわりなんて気の持ち用だよ」とか「つわりは気持ちの問題だから、しっかりして!」なんて言葉を投げかけられたりしたのではないでしょうか。

 

そんな言葉、もし言われても「そっか、自分が弱いから…」とか「もっとしっかりしなきゃ、頑張らなきゃ」なんて風に自分を責めたりしなくて良いんですからね!

 

むしろそんなことしないでください、そんなこと言う周りの方が間違ってます。

 

つわりは「気の持ちよう」でも無ければ「気持ちの問題」でもありません。

 

インターネットで調べたら、つわりの原因についての情報もたくさん出てくる。

 

インターネットの情報が信じられないなら、今通院している病院の先生に聞いてみても良い。

 

「つわりって気の持ちようですか?」

「つわりは気持ちの問題ですか?」

「私の頑張りが足り無いからですか?」

 

先生も絶対「そんなこと無い」って答えてくれるはず。

 

確かに、何かをしていて気が紛れるとか、緊張する場面とか仕事中で気が張っていて、つわりの症状がいつもより感じられない時はあるかもしれない。

 

でも毎日、常にそんな風にいられるとは限らない。

 

好きなことをして気を紛らわそうとしても、むしろそうしたくても、具合が悪すぎて手につかない時もある。

 

仕事も自分のタスクは最後まで終わらせたい、終業時間まで会社にちゃんと居たいとどんなに思ってても、つわりの波が来て、帰らざるをえなくなる。

 

仕事も出来ない程具合が悪いのに、その状態で会社にいたら逆に周りに迷惑をかけてしまったり、気をつかわせてしまうから。

 

つわりは「気の持ちよう」でも無ければ「気持ちの問題」でもありません。

 

もし、そんなこと言われたらこう思ってみたらどうでしょうか。

 

「今この時代にまだそんな事言ってるの?いつの時代の人?時代遅れすぎ〜」

「はぁ?全然わかってないじゃんこの人、何言ってんの?」

「え、正しいつわりの原因知らないの?ネットで調べたらすぐ分かるのに?検索方法知らないの?もしかして文章理解出来ないの?」

 

あなたが心を痛める必要なんて無いんですよ!

 

つわりでただえさえ体も辛いのに、精神的にも辛くなる必要無いです><

 

勝手な思い込みで「気の持ちよう」とか「気持ちの問題」とか言ってきた相手には、口では「そうですかね〜、ハハハハ」みたいな感じに適当に返事しといて、心の中で「こいつ全然分かってねーな」って思っていましょう。

 

でも家で旦那さんに言われると辛いですよね。

 

「つわりなんて気持ちの問題だろ?家事(仕事)しっかりしろよ!俺も働いてるんだぞ!」

「○○の奥さんだって妊娠中だけど、つわりはあるらしいけど家事(仕事)は今まで通りやってるってよ。それに比べてお前は横になって寝てばっかりじゃないか」

 

なんて言われたらすごい辛いと思います。

 

そんな旦那さんは可能なら病院受診する時に一緒にきてもらって、

「つわりはね、こういうものなんだよ、人によって違うんだよ」

って先生から直接言ってもらった方が良いかと思います。

 

こういう人って第三者の話の方がちゃんと耳に入る感じがするので。

 

しかも「先生が言っていた」ということが大きなポイントになると思います。

 

先生が言うなら、もう間違い無いですよね、否定のしようが無いですよね。

 

今回の記事が、辛いつわりに悩まされている人、「つわりは気の持ちよう!気持ちの問題だから!」なんて周りに言われて悩んでいる人のお役に立ったら嬉しいです。

 

 

 

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